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防災ソフト

Dr.オフィス防災ソフトシリーズとは保守点検管理ソフト・工事施工管理ソフト・防災現場管理モバイルの総称です。

消防用設備等の点検は、昭和23年、消防法第17条3の3規定に基づき、防火対象物に設置されている消防用設備等の維持管理の徹底を図り建物利用者等の生命、身体、財産を火災から保護し、または被害を軽減する事を目的として始まりました。

当社の防災ソフト開発のきっかけは、昭和57年頃、「手書きでの点検票にカーボン紙を入れ、4枚複写にし、力を入れて記入しているため、手が腱鞘炎になって困っている」とのお客様の声です。
最初のシステムは各設備ごとに4枚複写の印刷用紙をドットプリンタで印刷する仕組みから始まりました。その後、時代の変化やお客様のニーズに合わせ幾度とバージョンアップを繰り返し、この度夢のようなWeb版ソフトDr.オフィス防災ソフトシリーズの販売にこぎ着けました。

「夢のような」と申しますのは、従来の社内でのサーバ方式を取っても良し、クラウド方式を取っても良し、もちろん両方式ともスマートフォンに対応しております。

Dr.オフィス防災ソフトシリーズは、点検業務に従事される方々の作業の軽減、効率向上、業務の見える化に必ずやお役立て頂けるものです。


こんな事でお困りではありませんか

現場でメモした点検結果を、社内に戻ってパソコンに入力しなくてはならず残業になってしまう!

事務員が入力する場合でも入力ミスや人件費が付きまとい、 物件ごとの注意点や社内連絡事項が点検者全員に徹底されていないため、思わぬミスの発生に繋がります。

複数人で点検する大きな物件で、報告内容をまとめる班長は大変。
自分で撮影した現場写真でも、撮影場所や不良内容がわからなくなってしまう事はありませんか。

【最新防災ソフト】防災設備点検管理の決定版!Dr.オフィスInspector

このようなお困り事をDr.オフィスInspectorは解決いたします。

現場で作業される方や事務員の方の声を直接カタチにし、防災設備の点検効率を向上させる最新ソフト。
Dr.オフィスInspectorの詳細は下記バナーからご覧頂けます。

防災設備点検管理の決定版!Dr.オフィスInspectorDr.オフィスInspectorお試しキャンペーン実施中

過去の防災ソフトの説明はこちら

保守点検管理ソフト

保守部門を対象に点検票を中心としたシリーズ。

  • 点検票作成
  • 保守見積作成
  • 防火対象物点検票作成
  • モバイル連携
  • 保守請求書作成
  • 防災管理点検票作成

保守点検管理ソフト
工事施工管理ソフト

工事部門を対象に設置着工を中心としたシリーズ。

  • 着工届出書作成
  • 工事見積作成
  • モバイル連携
  • 設置届出書作成
  • 工事請求書作成

工事施工管理ソフト
防災現場管理モバイル

現場作業の効率化に向け携帯アプリを中心に現場で活用できるツール群。

  • 現場点検モバイル
  • 現場点検モバイル
  • 現場マンション点検モバイル

防災現場管理モバイル

システムの6つの特徴

特徴1.現場で入力するだけでOK

現場でメモした点検結果をパソコンに改めて入力しなければならない

点検現場で紙に手書きした内容を、帰社後に点検者が自ら入力を行うとパソコン操作に不慣れな方は時間もかかり、残業が増え、結果として人件費も嵩みます。事務員が入力すればスピードは上がりますが、手書きのメモを元にしているため、内容を誤って捉えることも懸念されます。また入力ミスや人件費の問題は改善されません。

現場で入力した情報をそのまま報告書に反映できます

現場ではスマートフォンで点検結果の入力を行います。 入力した情報はサーバへアップロードされ、会社へ戻らなくても点検票が出来上がります。 入力の二度手間がなくなり、事務作業が軽減されます。


特徴2.物件ごとの設定が可能

物件ごとの社内連絡事項が点検者全員へ徹底されていない

物件ごとに様々な連絡事項があっても、点検者へ徹底する事が難しいという話をよく耳にします。
例えば、部屋の間仕切り変更によって点検対象設備が見えづらくなったという情報が点検者に伝わっていなかったために、再度点検に訪問しなくてはならなくなったという話もあります。

物件ごとに連絡事項や設備を設定できます

初めて行く現場でも、現場モバイルで物件の注意点などを素早く確認できます。 また現場によって異なる点検対象設備も、本ソフトでは細かく設定可能です。点検対象が明確になることで作業効率が上がり、点検漏れが発生しにくくなります。物件や点検対象設備の登録/編集はパソコン画面で行い、スマートフォンで確認できます。


特徴3.複数人の点検でも共通のデータを作成

複数人で点検する際、報告内容をまとめるのが大変、また管理者が現場の勤怠や進捗状況が管理できない

同じ現場を複数人で点検すると管理者が取りまとめ、事務員へ渡すことがあります。事務員は点検内容をひとつにとりまとめるのに大変な苦労をしています。 また社内にいる管理者は勤怠の状況や進捗状況について”現場からの報告待ち”になってしまう問題もあります。

複数人で点検しても、データが自動で整理されます

同じ現場を複数人で点検した場合でもひとつの点検票を自動作成します。 [判定]を自動で判断し、[不良内容]や[措置内容]などをまとめます。


特徴4.現場写真と点検結果を簡単に結び付け可能

撮影した現場写真の撮影場所や不良内容が分からなくなる

デジタルカメラで撮影した写真がどこの場所で何の目的で撮影したものかが、撮影した本人でもわからなくなる事はよくあります。小さな現場で数枚程度の写真であれば記憶を頼りに何とかまとめる事もできますが、やはりミスにつながる要因となる事があります。

現場モバイルで現場写真が撮影できます

現場モバイルで点検しながら現場写真の撮影が出来ます。 現場写真を点検結果とともにサーバへアップロードすると、点検結果画面に画像ファイルとして保存されます。

「いつ(点検日付)」「どこで(物件)」「だれが(担当者)」「どこを(設備)」「何のために(不良内容など)」撮影された現場写真であるかがひと目で確認出来ます。 この現場写真を元に、不良内容報告書を作成する事が出来ます。


特徴5.ポケットサイズに全てが納まっている

点検結果を記入する用紙、筆記用具、デジタルカメラなど複数のツールを使用するため持ち運びが大変

点検対象の設備によっては大きな測定機器を持ち運びますが、さらに点検結果を記入する用紙、筆記用具、デジタルカメラを持ったまま点検作業を行うのは大変な事です。なかには前回の点検結果が記載された報告書や無線トランシーバー、脚立、懐中電灯を使用する現場もあり、荷物は少しでも減らしたいという声も聞かれます。

ポケットサイズのスマートフォン1台で対応できます

現場モバイルを導入すれば、スマートフォンで点検結果の入力を行うだけでなく、前回実施した点検結果の確認もできます。もちろん高画質の写真を撮影したり、音声通話やメールの送受信も可能です。業務ソフトでありながら事務処理だけでなく、点検そのものの作業効率を向上させる事ができます。近年発売されたスマートフォンはカメラ性能が大幅に向上しており、また防水・防塵の機種も数多くあります。


特徴6.柔軟なカスタマイズに対応

システムを導入しても別途必要な書類はエクセルなどで作る必要がある

世の中に数多くある消防用設備点検業向けのシステムは、法令様式の印刷物に特化して作られています。 しかし実際の業務では分析に必要な書類や、現場や顧客向けに提出する書類が多数存在します。せっかく(他社様の)業務用システムを導入しても、事務処理があまり楽になっていない事は少なくありません。

柔軟なカスタマイズで様々な書類印刷に対応します

自社開発ソフトウェアのため、お客様の業務に合わせて柔軟にカスタマイズができます。

また、本ソフトはお客様の声を元に開発されたため、法令書式以外の帳票もオプションとして多数取り揃えています。例えば点検日時の案内文書や印取り表などはお客様の声により生まれた庚伸オリジナルの書類です。




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